占い師になる最も多い動機が他者へ貢献する奉仕の気持ちです。

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占い師になる動機

 

占い師になる動機は当然ながら人によって異なります。
しかし、占い師という特殊な職業柄、やはり動機は少し偏って来るでしょう。
世間で活躍する占い師がどのような動機で占い師を目指したのかを紹介したいと思います。

 

他の占い師の動機を参考にしつつ、自分が占い師になりたいと思ったきっかけをしっかりと認識しましょう。
どんな職業であっても迷いや悩みが生まれるものです。
そうした際に自分の原点を見直せるよう、占い師になる動機を心に刻み付けておくと良いです。

 

 

他者に貢献する動機

 

胸に手を当てる女性

 

占い師で最も多いのが、この他者へ貢献する奉仕の気持ちです。
困っている人を助けたい、誰かの役に立ちたい、そうした気持ちが占い師にとって大切なのです。

 

人生について占う人、恋愛について占う人、様々な占いのタイプがあるでしょう。
そうしたタイプの違いがあっても、根底にあるのは他者を助ける奉仕の心なのです。

 

あなたはどんな人を助けられる占い師になりたいでしょうか?
自分の中ではっきりとしたイメージを持っておくと、占い師として活躍する可能性が高くなります。

 

 

占いが好き

他者へ貢献する気持ちもあるのですが、それよりも占いという手段が好きな占い師も存在しています。
タロット水晶などの占いが好きで、それを実践するために占い師になります。

 

占いが好きなのは非常に良いモチベーションになりますし、常に占いの質を向上させる努力にも繋がるでしょう。
そうした向上心や探究心は占いの仕事に良い効果を与えてくれます。

 

相手によっては考え方が甘い占い師の本質から外れるという意見もあります。
しかし、近年では好きなことで稼いでいく、そして生きて行く価値観が社会に浸透して来ています。
好きなことを追及して占い師になるのは決して不自然な動機では無いのです。

 

 

お金を稼ぐため

占い師という仕事をする以上、お金を稼ぐことは非常に大切です。
慈善事業ではなく仕事なので、儲けたいと思う動機はとても自然でしょう。

 

副業としてアルバイト感覚で占い師を目指すのであれば問題ありません。
お客さんと実際に合わず電話で占いを行うサービスも普及しているので、空いた時間に占い師を行うパターンも増えています。

 

ただし、はっきり言ってお金を稼ぐことを動機にあげるのは控えた方が無難です。
独学で勉強し個人でデビューするなら問題はありません。

 

しかし、占いの団体などに所属するのであれば、お金を稼ぐという動機を真っ先に言わない方が良いです。
副業やアルバイトの場合なら別ですが、占い師としてのブランドを築くなら胸の内に秘めておくだけに留めましょう。

 

占い師の給料について